本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。

製品に関する重要なお知らせ

記事一覧(irAE) 記事一覧(irAE)

オブジーボに起因するirAE(免疫関連副作用)に関する記事の一覧ページです。

  • 第2回 甲状腺機能障害について

    免疫チェックポイント阻害薬の登場により、がん治療に加わった新たな治療選択肢を臨床で活用するために、必要なirAE(免疫関連有害事象)のマネジメントとして、今回はそのひとつ甲状腺機能障害について、甲状腺機能低下症・甲状腺中毒症、irAEとして…続きをみる

  • 第1回 1型糖尿病について

    免疫チェックポイント阻害薬の登場により、がん治療に加わった新たな治療選択肢を臨床で活用するために、必要なirAE(免疫関連有害事象)のマネジメントとして、今回は1型糖尿病について、分類と病態、オプジーボ投与による1型糖尿病、1型糖尿病発現時…続きをみる

  • 第5回 甲状腺機能障害

    甲状腺機能低下症では体のだるさやむくみ、寒がりになる、動作やしゃべり方が遅いなど、甲状腺機能亢進症では汗をかきやすい、体重減少、眼球突出、甲状腺のはれ、動悸や手のふるえ、不眠などの自覚症状が出現します―― オプジーボの安全性プロファイルの…続きをみる

  • 第2回 オプジーボ適正使用のためのiSINCの実際

    オプジーボに特徴的な免疫関連有害事象(irAE)に対する適切なマネジメントが求められる医療現場。前回に引き続き、新潟県立がんセンター新潟病院 内科:呼吸器 臨床部長 田中洋史先生に、オプジーボ適正使用のための組織「iSINC」についてお話を…続きをみる

  • 第5回 甲状腺機能障害

    オプジーボ投与後に、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症などの甲状腺機能障害があらわれることが報告されており、詳細な機序は不明ですが、自己免疫機序が関与している可能性が推察されます。 添付文書では、甲状腺機能低下症10.6%、甲状腺機能亢進症…続きをみる

  • 【2】本症例のポイント ~オプジーボによる下痢・大腸炎のマネジメントに関して~ (吉野 公二 先生)

    免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、自己免疫関連副作用として下痢や大腸炎を発症することがあり、時に重篤になることもあります。第二回目テーマは「本症例のポイント ~オプジーボによる下痢・大腸炎のマネジメントに関して~」」。がん・感染症セ…続きをみる

  • 【1】患者背景と臨床経過 (吉野 公二 先生)

    免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、自己免疫関連副作用として下痢や大腸炎を発症することがあり、時に重篤になることもあります。第一回目テーマは「患者背景と臨床経過」。がん・感染症センター 都立駒込病院 皮膚腫瘍科 吉野 公二 先生に、副…続きをみる