本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。

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がんチーム医療レポート
がん免疫療法の現場から

全国各地のがん診療施設における院内連携の取り組みや、オプジーボを含む免疫チェックポイント阻害薬の適正使用推進のための工夫をご紹介します。

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  • 弘前大学医学部附属病院

    弘前大学医学部附属病院

    チーム医療により多職種で臨むirAE管理

    弘前大学医学部附属病院は、青森県内唯一の特定機能病院です。他施設との連携のもとに、一人一人の患者さんを長期にフォローアップする体制が整備されており、患者さんとの信頼関係を築きやすい環境にあるのが特色の1つです。がん医療においては、地域がん診療拠点連携病院、がんゲノム医療拠点病院に指定されており、2016年には、免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連副作用(irAE:immune-related Adverse Events)をチームで管理するためのirAEマネジメントチームを発足しています。
    今回は、弘前大学医学部附属病院のirAE管理における、チーム医療の取り組みについて取材しました。

    インタビュー
    腫瘍内科医、 泌尿器科医、 内分泌代謝内科医、 薬剤師、 看護師
    キーワード
    チームの発足、 公開型の検討会、 検査セット、 irAEチェックシート
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