本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。

製品に関する重要なお知らせ

irAE オプジーボQ&A

オプジーボの安全性プロファイルの中でも特徴的な免疫関連副作用(irAE)について、どのようにモニタリングし、対処・フォローアップすればよいのでしょうか?Q&A形式でお答えします。

  • 第5回 甲状腺機能障害

    甲状腺機能低下症では体のだるさやむくみ、寒がりになる、動作やしゃべり方が遅いなど、甲状腺機能亢進症では汗をかきやすい、体重減少、眼球突出、甲状腺のはれ、動悸や手のふるえ、不眠などの自覚症状が出現します―― オプジーボの安全性プロファイルの…続きをみる

  • 第4回 重症筋無力症

    重症筋無力症の初発症状として、最も頻度が高いのは、上まぶたが下がる「眼瞼下垂」や物がだぶって見える「複視」などの眼症状です*。また、四肢や顔面の筋力低下、しゃべりにくさ、呼吸困難などを呈することがあります。重症筋無力症の特徴としては、運動の…続きをみる

  • 第3回 劇症1型糖尿病

    劇症1型糖尿病は糖尿病専門医あるいは糖尿病治療に習熟した医師による治療が必要な疾患です。そのため、血糖値の上昇傾向あるいは高血糖状態などの所見が認められた際は、速やかに専門医にご相談ください―― オプジーボの安全性プロファイルの中でも特徴…続きをみる

  • 第2回 大腸炎・下痢

    自覚症状としては、軟便を含む下痢もしくは通常よりも頻回の便通、血便や黒くタール状で粘着質の便、重度の腹部痛・圧痛が主なものとしてあげられます―― オプジーボの安全性プロファイルの中でも特徴的な免疫関連副作用(irAE)のひとつである大腸炎…続きをみる