本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。

製品に関する重要なお知らせ

irAE 自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネージメントについて
〜エキスパートから学ぶ オプジーボレクチャー〜
自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネージメントについて

オプジーボを臨床で使用する上でお役立ていただける情報を専門医がレクチャーします。

1型糖尿病

1型糖尿病のマネジメント ~高血糖、ケトアシドーシス、劇症1型糖尿病の発症~

東京女子医科大学糖尿病センター教授 内潟安子先生の肖像
講師
東京女子医科大学 糖尿病センター
教授 内潟 安子先生

免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、頻度は高くありませんが自己免疫関連副作用として糖尿病が発症することがあり、時には劇症化することもあります。この動画では副作用としての1型糖尿病の早期発見と適切な対処法について解説いただきます。

副作用としての劇症1型糖尿病 ― 症例報告編 ―

愛知県がんセンター中央病院薬物療法部 杉山圭司先生の肖像
講師
愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部
杉山 圭司先生

免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、頻度は高くありませんが自己免疫関連副作用として糖尿病を発症することがあり、時には劇症化することもあります。この動画では、副作用としての1型糖尿病に対応されたご経験を基に、腫瘍内科医の立場から臨床経過と処置のポイントを解説していただきます。

薬剤性間質性肺炎

オプジーボによる薬剤性間質性肺炎 ~呼吸器内科医の立場から~

神奈川県立循環器呼吸器病センター呼吸器内科医長 加藤晃史先生の肖像
講師
神奈川県立循環器呼吸器病センター 呼吸器内科
医長 加藤 晃史先生

悪性黒色腫治療薬であるオプジーボを適正に使用いただくため、特に注意すべき副作用である薬剤性間質性肺炎について、呼吸器内科医の立場から主治医の先生方に認識・対応していただきたいポイントを解説します。

内分泌障害

副作用としての内分泌障害 ― マネジメント編 ―

大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学 大月道夫先生の肖像
講師
大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学
大月 道夫先生

免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、頻度は高くありませんが自己免疫関連副作用として甲状腺機能障害や下垂体機能低下症などの内分泌疾患を発症することがあり、時には劇症化することもあります。この動画では、内分泌疾患の専門医の立場から、副作用としての内分泌障害の早期発見と適切な対処法について解説いただきます。

副作用としての内分泌障害 ― 症例報告編 ―

埼玉県立がんセンター皮膚科 石川雅士先生の肖像
講師
埼玉県立がんセンター 皮膚科
石川 雅士先生

免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、頻度は高くありませんが自己免疫関連副作用として内分泌疾患を発症することがあり、時には劇症化することもあります。この動画では、副作用としての下垂体機能低下症に対応されたご経験を基に、皮膚科医の立場から臨床経過と処置のポイントを解説していただきます。

下痢・大腸炎

副作用としての下痢・大腸炎 ― マネジメント編 ―

愛知県がんセンター中央病院薬物療法部部長 室圭先生の肖像
講師
愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部
部長 室 圭先生

免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、自己免疫関連副作用として下痢や大腸炎を発症することがあり、時に重篤になることもあります。この動画では、腫瘍内科医の立場から、副作用としての下痢・大腸炎の早期発見と鑑別診断、適切な対処法について解説していただきます。

副作用としての下痢・大腸炎 ― 症例報告編 ―

がん・感染症センター都立駒込病院皮膚腫瘍科 吉野公二先生の肖像
講師
がん・感染症センター 都立駒込病院 皮膚腫瘍科
吉野 公二先生

免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、自己免疫関連副作用として下痢や大腸炎を発症することがあり、時に重篤になることもあります。この動画では、副作用としての下痢・大腸炎に対応されたご経験を基に、皮膚悪性腫瘍を専門とされる立場から臨床経過と処置のポイントを解説していただきます。