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エキスパートが答える!抗PD-1抗体 第2回 抗PD-1抗体の作用機序

がん免疫監視機構には、さまざまな免疫担当細胞が関与していますが、中でも重要な役割を果たしているのがT細胞です。特にCD8陽性T細胞は、リンパ節で活性化され、抗原特異的に細胞傷害性を発揮し、がん細胞のアポトーシスを誘導します――

がん免疫療法のエキスパートである北野滋久先生が、「抗PD-1抗体の作用機序」というテーマで、がん免疫療法に興味を持つ医師の疑問にわかりやすくゼミ形式で答えていきます。北野先生の明快な解説をぜひご視聴ください。

第2回 抗PD-1抗体の作用機序

キーワード:がん免疫PD-1作用機序

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