本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。

製品に関する重要なお知らせ

腎細胞癌 オプジーボ治験結果を実臨床にどう活かすか

免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」を治験結果を実臨床にどう活かすか、というテーマで、詳しくお話を伺ってまいります。

  • 第4回 副作用マネジメント・フロンティア

    オプジーボを使用する際に、非常に大切なのがirAE、つまり自己免疫(様)疾患のAEをコントロールすることです。 ですから、常に患者さんから目を離さずに観察する、また患者さんの話をよく聞くということが、非常に大切になろうかと思います―― 免…続きをみる

  • 第3回 CheckMate025試験 ~日本人データ~

    CheckMate025試験において、すでに血管新生阻害治療を受けた患者さんに対して、オプジーボ(ニボルマブ)とエベロリムスを比較対照とする、ランダム化試験が行われました。 プライマリーエンドポイントは全生存期間(中央値)ですが、これでオプ…続きをみる

  • 第2回 抗腫瘍免疫システムの複雑性と進歩

    免疫システムというのは、本来、外敵から身を守るということですが、いろいろな理由から、リンパ球は自分の正常細胞にも反応してしまうことがあります。その正常細胞に反応してしまうリンパ球を防ぐのが「免疫チェックポイント」と、そう考えていただいて良い…続きをみる

  • 第1回 腎細胞癌と免疫原性

    腎細胞癌は免疫治療に反応しやすいがんで、最近開発されているI-O(Immuno-Oncology)Drug、免疫チェックポイント阻害薬が有効性を示しています―― 免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」の治験結果を腎細胞癌における実臨床に…続きをみる