本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。

製品に関する重要なお知らせ

腎細胞癌 チェックポイント分子によるT細胞の制御

プライミングフェーズにおけるT細胞活性化のメカニズム及び制御機構、また抗腫瘍活性の維持について、免疫チェックポイント分子との関わりを交えご紹介いただきます。

  • エフェクター相 編

    「がん免疫サイクル」のエフェクターフェーズでは、活性化T細胞に対する抑制的な制御が、がん細胞により引き起こされています。抗腫瘍活性の維持について、免疫チェックポイント分子との関わりを交え、九州大学大学院医学研究院泌尿器科学分野 教授 江藤 …続きをみる

  • プライミング相 編

    免疫によるがん攻撃のメカニズムは、7つのステップからなる「がん免疫サイクル」として示されています。プライミングフェーズにおけるT細胞活性化のメカニズム及び制御機構について、免疫チェックポイント分子との関わりを交え、九州大学大学院医学研究院泌…続きをみる