本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。

製品に関する重要なお知らせ

非小細胞肺癌 オプジーボによる進行非小細胞肺がん治療の実践

肺がん領域の臨床でオプジーボを活用するうえでの有効性、安全性の考え方について、九州大学病院 呼吸器科 診療准教授の岡本 勇先生や埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器内科 教授の各務 博先生に伺ったお話をお届けします。

  • 第4回 内分泌科医との連携

    オプジーボによる甲状腺機能障害は、頸部痛などの前駆症状なく発症することがほとんどであり、検査値をしっかり評価しフォローすることが重要です。 甲状腺中毒症の段階では比較的無症候なことが多く、およそ1ヶ月後の甲状腺機能低下症に移行後に倦怠感の症…続きをみる

  • 第2回 非扁平上皮非小細胞肺がん

    非扁平上皮非小細胞肺がんを対象としたCheckMate 057試験は017試験と同様、オプジーボ群で全生存期間の有意な延長を認めました。しかし、オプジーボにより効果が得られる患者さんと得られにくい患者さんがはっきり分かれるものと推測されます…続きをみる

  • 第1回 扁平上皮非小細胞肺がん

    扁平上皮非小細胞肺がんの2次治療において、オプジーボはドセタキセルに代わる新たな標準治療と位置づけられます。 CheckMate 017試験の主要である全生存期間において評価項目オプジーボはドセタキセルに比べ有意な延長を認めています―― …続きをみる